返り血(読み)カエリチ

デジタル大辞泉 「返り血」の意味・読み・例文・類語

かえり‐ち〔かへり‐〕【返り血】

1 相手を切ったり刺したりしたときに、はねかかってくる血。「返り血を浴びる」
2 (比喩的に)ある行動を起こした反動として生じる、好ましくない事柄。「増税強行によって支持率低下の返り血を浴びる」
[類語]血しぶき・血糊・血反吐・血煙・血潮・流血

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む