通過上陸(読み)ツウカジョウリク

デジタル大辞泉 「通過上陸」の意味・読み・例文・類語

つうか‐じょうりく〔ウツクワジヤウリク〕【通過上陸】

船舶航空機に乗っている外国人旅行者が、観光や乗り換えのため、入国審査官許可を得て、一時的に上陸すること。入管法に規定される、外国人の特例上陸一つ。船がある港から別の港まで移動する間、観光のため上陸する観光通過上陸と、到着した出入国港とは別の空港または港から別の便で出発する場合に、移動のため上陸する周辺通過上陸がある。→通過上陸許可

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む