連想記憶(読み)レンソウキオク

デジタル大辞泉 「連想記憶」の意味・読み・例文・類語

れんそう‐きおく〔レンサウ‐〕【連想記憶】

ある断片的で不完全な情報から、関連する事柄を思い出すという記憶の機構。人間の連想のように記憶を柔軟に取り出したり、連鎖的に想起したりすることを指す。コンピューターの記憶(メモリー)のように、単一の記憶事項を記憶媒体の所定の場所に割り当てる方式とは異なると考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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