過学習(読み)カガクシュウ

デジタル大辞泉 「過学習」の意味・読み・例文・類語

か‐がくしゅう〔クワガクシフ〕【過学習】

パターン認識などの機械学習において、過度の教師あり学習を行った場合、未学習の問いに対して正しく答えを出力できなくなる現象。学習のしすぎによって判断基準が厳しくなるため、少しでもパターンが異なると誤った答えを出力してしまうことをさす。オーバートレーニングオーバーフィッティング。過剰適合。過適合。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 教師

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む