道の辺(読み)ミチノベ

関連語 はか 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「道の辺」の意味・読み・例文・類語

みち【道】 の 辺(べ)

  1. ( 古くは「みちのへ」 ) 道のほとり。道ばた。また、道。みちべ。
    1. [初出の実例]「美知乃倍(ミチノヘ)の荊(うまら)の末に這(は)ほ豆のからまる君を別(はか)れか行かむ」(出典:万葉集(8C後)二〇・四三五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む