適職(読み)テキショク

精選版 日本国語大辞典 「適職」の意味・読み・例文・類語

てき‐しょく【適職】

  1. 〘 名詞 〙 その人の能力・性格地位などに適した職業。適業。
    1. [初出の実例]「いま職を抛つことは最も危険だし、夫の新しい適職は思いつかず」(出典:闘(1965)〈幸田文〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む