コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天職 テンショク

デジタル大辞泉の解説

てん‐しょく【天職】

天から授かった職業。また、その人の天性に最も合った職業。「医を天職と心得て励む」
天子が国家を統治する職務。
遊女の等級の一。大夫の次の位。天神。
「―のゆたかなる道中を見て」〈浮・禁短気・六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てんしょく【天職】

〔天から与えられた職務の意〕
その人の性質・能力にふさわしい職業。 「教師を-と考える」
神聖な職業。特に、天子が国家を統治する職務。
江戸時代の遊女の階級の一。天神てんじん

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

天職の関連キーワード嗇・嘱・囑・拭・植・殖・燭・織・職・色・蝕・触・觸・食・飾ピュビス・ド・シャバンヌ若い芸術家の肖像ホセ ヨンパルト職業としての政治ジョン ウッドラマルティーヌ指導者民主主義山県 悌三郎名寄岩 静男プルーストフレーベル大神いずみ間野 遺秉三谷 隆正対露同志会会田 陽啓マイヨールアリオスト暗弱・闇弱

今日のキーワード

ヨリトフグ

硬骨魚綱フグ目フグ科に属する海水魚。本州中部以南の各地と世界中の温帯から熱帯域に分布する。フグ科魚類のなかでも分布範囲がもっとも広い種である。体は円滑で小棘(しょうきょく)はなく、体の腹面に多数のしわ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

天職の関連情報