量子効果(読み)リョウシコウカ

デジタル大辞泉 「量子効果」の意味・読み・例文・類語

りょうし‐こうか〔リヤウシカウクワ〕【量子効果】

量子力学に特有の効果エネルギーのような基礎的な物理量がとびとびの値を取ること、確定的な値ではなく確率的な値を取ること、波のような性質をもち、重ね合わせの原理に従うことが挙げられる。具体的にはトンネル効果超伝導超流動などの物理現象に量子効果が現れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 原理

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む