量的(読み)リョウテキ

デジタル大辞泉 「量的」の意味・読み・例文・類語

りょう‐てき〔リヤウ‐〕【量的】

[形動]量に関するさま。また、量の見地から見るさま。「量的比較をする」「量的には不足がない」⇔質的

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「量的」の意味・読み・例文・類語

りょう‐てきリャウ‥【量的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 量に関するさま。量の上でのさま。
    1. [初出の実例]「万事を程度の差と見、質的に見ないで量的に見る」(出典:自己の問題として見たる自然主義的思想(1910)〈安倍能成〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む