百科事典マイペディア 「鉱石運搬船」の意味・わかりやすい解説
鉱石運搬船【こうせきうんぱんせん】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…また,一般の貨物船では輸送できないような特殊な貨物に対しては,特殊な形状の船が必要となる。このようなある特定の貨物のみを輸送する船を専用船と呼び,タンカー,ばら積船,鉱石運搬船などがその代表例である。これらの原料輸送船は一般に産出地と消費地の間を片道満船,片道空船でピストン輸送を行っている。…
…したがって本来穀物運搬が主体であるが,船の経済的な運用のため穀物のほかに石炭,鉱石,木材,鋼材などを積むことも多く,最近ではコンテナーも積めるようにしている船が増えている。なお,石炭,鉱石などをばら積みして専用に運ぶ船は,ばら積船の一種ではあるが船倉の形状が違うため,それぞれ石炭専用船,鉱石運搬船と呼ばれ区別される。ばら積船の船倉は中央部にあり,前後に三つから七つに仕切られている。…
※「鉱石運搬船」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新