普及版 字通 「鍾乳」の読み・字形・画数・意味
【鍾乳】しようにゆう(にう)
を賜ふ、宋
~
人に命じて之れを
らしむ。
將(まさ)に家に歸りて
らんことを
ふ。子弟諫めて曰く~今之れを付して歸らしめば、
らくは欺換を招かんと。
~曰く、自ら爾(なんぢ)の心の然るを隱して、他の心を疑はんやと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...