鎌状赤血球貧血症(読み)カマジョウセッケッキュウヒンケツショウ

デジタル大辞泉 「鎌状赤血球貧血症」の意味・読み・例文・類語

かまじょうせっけっきゅう‐ひんけつしょう〔かまジヤウセキケツキウヒンケツシヤウ〕【鎌状赤血球貧血症】

赤血球が細長く鎌形(三日月型)に変形し、溶血しやすくなって貧血を起こす病気遺伝性で、アフリカに多い。同遺伝子保因者マラリアに対する耐性をもつことで知られる。鎌状赤血球症鎌形赤血球貧血症

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む