鎌状赤血球貧血症(読み)カマジョウセッケッキュウヒンケツショウ

デジタル大辞泉 「鎌状赤血球貧血症」の意味・読み・例文・類語

かまじょうせっけっきゅう‐ひんけつしょう〔かまジヤウセキケツキウヒンケツシヤウ〕【鎌状赤血球貧血症】

赤血球が細長く鎌形(三日月型)に変形し、溶血しやすくなって貧血を起こす病気遺伝性で、アフリカに多い。同遺伝子保因者マラリアに対する耐性をもつことで知られる。鎌状赤血球症鎌形赤血球貧血症

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む