防水着(読み)ボウスイギ

精選版 日本国語大辞典 「防水着」の意味・読み・例文・類語

ぼうすい‐ぎバウスイ‥【防水着】

  1. 〘 名詞 〙 身体が水にぬれないように着る防水加工した衣類。雨合羽、レインコートの類。
    1. [初出の実例]「甲板(デッキ)のセイラア達は膏薬貼りだらけの防水着を被(き)て」(出典:ガトフ・フセグダア(1928)〈岩藤雪夫〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む