阿多福豆(読み)オタフクマメ

デジタル大辞泉 「阿多福豆」の意味・読み・例文・類語

おたふく‐まめ【×阿多福豆】

ソラマメの大粒のもの。また、それを甘く煮たもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「阿多福豆」の意味・読み・例文・類語

おたふく‐まめ【阿多福豆】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形がおたふくの面に似ているところから ) そらまめの実の大粒のもの。また、それを甘く煮たもの。阿多福空豆。
    1. [初出の実例]「面にあらずしてお多福豆といふがいかに」(出典:喰物生類むり問答(1830‐44)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む