随意科目(読み)ずいいかもく

精選版 日本国語大辞典 「随意科目」の意味・読み・例文・類語

ずいい‐かもく‥クヮモク【随意科目】

  1. 〘 名詞 〙 生徒が随意に選択履修できる教科目選択科目
    1. [初出の実例]「農業、商業、英語は之を随意科目と為すことを得」(出典:小学校令(明治三三年)(1900)二〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む