隠居仕事(読み)インキョシゴト

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「隠居仕事」の意味・読み・例文・類語

いんきょ‐しごと【隠居仕事】

  1. 〘 名詞 〙 隠居してからするのに適当な仕事。生計に直接かかわりのない片手間の仕事。
    1. [初出の実例]「今更私が隠居仕事(インキョシゴト)候ふのと言って腰弁当で〈略〉五円十円と稼いで見て如何する」(出典:二老人(1908)〈国木田独歩〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む