雄叫び(読み)オタケビ

精選版 日本国語大辞典 「雄叫び」の意味・読み・例文・類語

お‐たけびを‥【雄叫・雄誥】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 男らしい勇ましい武勇をふるうこと。男らしい威勢を示すこと。
    1. [初出の実例]「『賤しき奴が牛を負ひてや死なむ』と、男建(をたけび)して崩(かむあが)りましき」(出典:古事記(712)中)
  3. ② 男らしい勇ましい叫び声をたてること。
    1. [初出の実例]「をたけび鋭くをめき叫んで」(出典:五重塔(1891‐92)〈幸田露伴〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む