集団生活(読み)しゅうだんせいかつ

精選版 日本国語大辞典 「集団生活」の意味・読み・例文・類語

しゅうだん‐せいかつシフダンセイクヮツ【集団生活】

  1. 〘 名詞 〙 共通の意識目標などのもと集団となって一定期間ともにする生活
    1. [初出の実例]「二人以上の生活を群居生活、或は集団生活といふ」(出典:現代青年処女の作法(1924)〈玉井広平〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む