雌雄嵌合体(読み)シユウカンゴウタイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「雌雄嵌合体」の意味・読み・例文・類語

しゆうかんごう‐たいシユウカンガフ‥【雌雄嵌合体】

  1. 〘 名詞 〙 一つの動物体の中に雌の部分と雄の部分がはっきりとした境界をもって混在するもの。それぞれの部分の細胞は性に関する遺伝子構成が異なっている。雌雄同体、間性などとは異なる。昆虫類、甲殻類、鳥類などに見られる。雌雄モザイク。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む