雛尖(読み)ヒナサキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「雛尖」の意味・読み・例文・類語

ひな‐さき【雛尖】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 女性外陰部の上方にある小突起。陰核。陰梃。〔十巻本和名抄(934頃)〕
  3. 近世烏帽子(えぼし)の正面の部分の名。まねきの下のくぼみ中央の小さく突き出ている部分。〔箋注和名抄(1827)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む