電気広告(読み)でんきこうこく

精選版 日本国語大辞典 「電気広告」の意味・読み・例文・類語

でんき‐こうこく‥クヮウコク【電気広告】

  1. 〘 名詞 〙 色とりどりの電灯ネオン管を使用して、人の目につく所に設置する、会社などの宣伝装置。電気看板ネオンサインネオン
    1. [初出の実例]「奇抜な電気広告(デンキクヮウコク)や看板のイルミネーションが人の眼を惹くと云ふよりも」(出典紐育(1914)〈原田棟一郎〉マンハッタン島)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む