青木やよひ(読み)あおき やよい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木やよひ」の解説

青木やよひ あおき-やよい

1927-2009 昭和後期-平成時代の評論家
昭和2年6月13日生まれ。性,身体,ジェンダーなどの比較文明論的研究をつづけ,エコロジーフェミニズムの関連の重要性を主張,ベートーベンの研究にも取り組んだ。平成21年11月25日死去。82歳。静岡県出身。東京薬専(現東京薬大)卒。本名は北沢弥生。著作に「マルサスの影と現代文明」「フェミニズムとエコロジー」「ベートーヴェン〈不滅の恋人〉の探究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む