非発酵バター(読み)ヒハッコウバター

デジタル大辞泉 「非発酵バター」の意味・読み・例文・類語

ひはっこう‐バター〔ヒハツカウ‐〕【非発酵バター】

牛乳から分離したクリーム発酵させずに作ったバター風味にくせがなく、日本主流未発酵バター無発酵バター甘性バタースイートクリームバタースイートバター。→発酵バター
[補説]製造時の食塩添加の有無によって、有塩非発酵バターと無塩非発酵バター(食塩不使用非発酵バター)に分類される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む