発酵バター(読み)ハッコウバター

デジタル大辞泉 「発酵バター」の意味・読み・例文・類語

はっこう‐バター〔ハツカウ‐〕【発酵バター】

牛乳から分離したクリーム乳酸菌発酵させて作ったバター風味がよく、ヨーロッパ主流酸性バターカルチャードバターサワークリームバターサワーバターファーメントバター。→非発酵バター
[補説]製造時の食塩添加の有無によって、有塩発酵バターと無塩発酵バター(食塩不使用発酵バター)に分類される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む