面晤(読み)メンゴ

精選版 日本国語大辞典 「面晤」の意味・読み・例文・類語

めん‐ご【面晤】

  1. 〘 名詞 〙 面会すること。また、面会して話し合うこと。
    1. [初出の実例]「悠悠吾思、忽披華緘面晤」(出典:済北集(1346頃か)九)
    2. 「今日奉幣使の節、御面晤(メンゴ)と存じの外」(出典:歌舞伎・四天王楓江戸粧(1804)三立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「面晤」の読み・字形・画数・意味

【面晤】めんご

面談する。

字通「面」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む