鶏卵紙(読み)けいらんし

精選版 日本国語大辞典 「鶏卵紙」の意味・読み・例文・類語

けいらん‐し【鶏卵紙】

  1. 〘 名詞 〙 日光写真に用いる焼出紙の一つ。原紙表面に、卵白、ゼラチンなどのコロイドに塩化アンモニウムをまぜて塗布したもの。
    1. [初出の実例]「三三二 写真用鶏卵紙」(出典:関税定率法(明治三九年)(1906)別表)

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