α-ナフトールフタレイン(読み)ナフトールフタレイン

化学辞典 第2版 の解説

α-ナフトールフタレイン
ナフトールフタレイン
α-naphtholphthalein

C28H18O4(418.45).1-ナフトール無水フタル酸とを,塩化亜鉛とともに100 ℃ に加熱すると,ほか副生物とともに得られる.融点253~255 ℃.エタノールベンゼンに易溶,水に不溶.酸塩基指示薬として使用される.変色範囲 pH 7.1(ほとんど無色)~8.7(緑青色).[CAS 596-01-0]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む