ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アイカラー」の意味・わかりやすい解説
アイカラー
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…まぶたなど目のまわりに塗って陰影をつけ立体的に見せるために使われてきた化粧品。現代ではアイカラーとも呼ばれ,陰影だけでなくより色彩を強調するようになっている。目の化粧はすでに前3500年ころから古代エジプトやクレタ島で行われており,孔雀(くじやく)石を砕いた緑色の粉末や,硫化アンチモンなどから作った黒いコールで目の縁やまつ毛を彩った。…
※「アイカラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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