アイポイント(読み)あいほいんと,あいぽいんと

カメラマン写真用語辞典 「アイポイント」の解説

アイポイント

 ファインダー接眼部から眼までの距離(通常、mmで表わす)のこと。アイポイントが長いほど、ファインダーから眼を離しても、ファインダー画面の四隅ケラレずに見えるため、眼鏡使用者は知っておきたい数値。一般的にファインダー接眼部からの距離を指すが、ソニーのαデジタル一眼レフカメラのように、「ファインダー最終光学系から何ミリ、ファインダー接眼枠から何ミリ」と2種類の数字を表記している場合もある。キヤノンは最終光学系からを基準としている。なお、アイポイントは目の位置も重要で、中央から少しでもずれると画面の端がケラれて見えなくなる。 参考 → ハイ・アイポイント

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む