アインジーデルン(その他表記)Einsiedeln

デジタル大辞泉 「アインジーデルン」の意味・読み・例文・類語

アインジーデルン(Einsiedeln)

スイス北部にあるカトリックの巡礼地。スペインの聖地、サンティアゴ‐デ‐コンポステラに向かう巡礼路にあり、10世紀創建のベネディクト派修道院を起源とする。18世紀前半に建造されたバロック様式の修道院には、「黒い聖母像」があることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アインジーデルン」の意味・わかりやすい解説

アインジーデルン
Einsiedeln

スイス中部,シュウィーツ州の小都市。チューリヒ南東約 30kmのアルプス谷にある,スイス最大の巡礼地。市街は 934年に建てられたベネディクト会修道院を核として発展。 14世紀から,灯明ですすけた聖母マリアの木像が広く信仰を集めるようになった。住民はほとんどがドイツ語を話すカトリック。人口1万 620 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む