アクシャク(その他表記)Akshak

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アクシャク」の意味・わかりやすい解説

アクシャク
Akshak

アッカド北方にあった古代メソポタミアの強力な都市。前 2500年頃ラガシュの王エアンナツームによって征服されたが,その約1世紀後には再びシュメール,アッカド地方で優位を保った。前 1770年頃のマリ文書は,その位置エシュヌンナ近くと記しており,バビロニアのウビ (オピス) と同置する学者もいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む