アクシャク(その他表記)Akshak

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アクシャク」の意味・わかりやすい解説

アクシャク
Akshak

アッカド北方にあった古代メソポタミアの強力な都市。前 2500年頃ラガシュの王エアンナツームによって征服されたが,その約1世紀後には再びシュメール,アッカド地方で優位を保った。前 1770年頃のマリ文書は,その位置エシュヌンナ近くと記しており,バビロニアのウビ (オピス) と同置する学者もいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む