オピス(その他表記)Opis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オピス」の意味・わかりやすい解説

オピス
Opis

前 539年にアケメネス朝ペルシアキュロス2世によって滅ぼされたバビロニア古代都市。カファジェの近くチグリス川に合する運河沿いの町であったとされている。ヘロドトスの『歴史』やクセノフォンの『アナバシス』に記載がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む