アクティブ運用(読み)アクティブウンヨウ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アクティブ運用」の意味・わかりやすい解説

アクティブ運用
アクティブうんよう
active management

株式ポートフォリオの運用において,企業の業績や財務内容等を調査して当該企業の株価が割高であるか割安であるかを判断し,有利な銘柄を組入れていく戦略。これに対し,そうした企業調査をしないで,株価指数に連動して価値が変化するようなポートフォリオ,たとえばインデックス・ファンドを編成して,市場平均並みのパフォーマンスで満足しようとする戦略をパッシブ運用 passive managementという。株式市場の平均的パフォーマンスを上回る投資成果を維持することは非常に困難であるため,このような運用戦略が登場した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む