アグルチネート(その他表記)agglutinate

翻訳|agglutinate

関連語 竹下

最新 地学事典 「アグルチネート」の解説

アグルチネート

agglutinate

主としてスコリア質の火山礫や火山岩塊,火山弾などからなる火砕岩。火口から高温の粘性の低いマグマのしぶきが放出され,それらが堆積して軽度に溶結して生ずるものが多い。古くは岩滓集塊岩と呼ばれた。アグロメレート(凝灰集塊岩)に比べて細粒基質が少ない。参考文献:C.K.Wentworth et al.(1932) Bull. Nat. Res. Council, No.89

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む