アコリス遺跡

共同通信ニュース用語解説 「アコリス遺跡」の解説

アコリス遺跡

カイロから南に約230キロのナイル川東岸にある都市遺跡。紀元前2300年代の前半から約3千年間にわたり人が生活していた痕跡が残り、「暴君」として知られるローマ皇帝ネロ造営の神殿も現存する。日本のアコリス調査団が調査を続け、革製品工房などの手工業区域を発見。住居跡からはフェニキア(現在のレバノン)から輸入された土器や鮮やかに彩色された壁を発掘し、活気あふれる地方都市の生活が明らかになっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む