アストロラービョ

精選版 日本国語大辞典 「アストロラービョ」の意味・読み・例文・類語

アストロラービョ

  1. 〘 名詞 〙 ( [ポルトガル語] astrolabio ) 西欧で発明された天文観測儀で、太陽や星の高度を測定する器械。一六世紀後半にポルトガル船によりもたらされ、朱印貿易船に使用され、日本でも製作された。
    1. アストロラービョ〈元和航海書〉
      アストロラービョ〈元和航海書〉
    2. [初出の実例]「日輪中すぢより南に在て、船は中すぢより北にあらば、アストロラアビョにて日をはかり」(出典:元和航海書(1618))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む