アセナフチレン

化学辞典 第2版 「アセナフチレン」の解説

アセナフチレン
アセナフチレン
acenaphthylene

C12H8(152.20).アセナフテン蒸気を赤熱した酸化鉛(Ⅳ)の上を通して脱水素させると得られる.結晶.融点93 ℃,沸点103~105 ℃(400 Pa).エタノールエーテルなどに可溶.加熱すれば重合する.また,紫外線照射により二量体を与える.[CAS 208-96-8]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む