アダムキーウィッツ反応(読み)アダムキーウィッツハンノウ

化学辞典 第2版 「アダムキーウィッツ反応」の解説

アダムキーウィッツ反応
アダムキーウィッツハンノウ
Adamkiewitz reaction

ホプキンス-コール反応(Hopkins-Cole reaction)ともいう.タンパク質呈色反応の一つ.グリオキシル酸検体に加え,器壁にそって濃硫酸を静かに流下させると,両液の接触面が赤紫色となり,緑色蛍光を放つ.この反応は,グリオキシル酸がトリプトファンのインドール核のα位に結合して生成した色素にもとづくものである.また,α位にH原子があれば,ほかピロール,あるいはインドール系化合物でも呈色する.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む