アッタリーンマドラサ(その他表記)Medersa el-Attarine

デジタル大辞泉 「アッタリーンマドラサ」の意味・読み・例文・類語

アッタリーン‐マドラサ(Medersa el-Attarine)

モロッコ北東部の都市フェズの旧市街フェズ‐エル‐バリにある神学校。14世紀前半、マリーン朝のウトマーン2世により創設。中央に大理石の噴水を配した中庭があり、回廊の壁面には幾何学模様の木彫やモザイクが施されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エル

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む