アッタリーンマドラサ(その他表記)Medersa el-Attarine

デジタル大辞泉 「アッタリーンマドラサ」の意味・読み・例文・類語

アッタリーン‐マドラサ(Medersa el-Attarine)

モロッコ北東部の都市フェズの旧市街フェズ‐エル‐バリにある神学校。14世紀前半、マリーン朝のウトマーン2世により創設中央大理石噴水を配した中庭があり、回廊壁面には幾何学模様木彫モザイクが施されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エル

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む