アテトーゼ(その他表記)athetosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アテトーゼ」の意味・わかりやすい解説

アテトーゼ
athetosis

アテトーシスともいう。手や足の指または,顔面,舌などに,目的のないゆるやかな,うごめくような不随意運動が繰返される状態子供多く舞踏病と区別できないものもある。両側性と一側性がある。このほかに症候性アテトーゼといって,脳性麻痺脳卒中後遺症としてみられるものがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアテトーゼの言及

【アテトーシス】より

…アテトーゼAthetoseともいう。手足に生ずるゆっくりとした不随意運動の一つで,脳性麻痺のアテトーシス型にしばしばみられる。…

※「アテトーゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む