アナバ県(読み)アナバ(その他表記)Annaba

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アナバ県」の意味・わかりやすい解説

アナバ〔県〕
アナバ
Annaba

アルジェリア北東端の県。県都アナバ (旧名ボーヌ) 。北は地中海に面し,東はチュニジア国境に接する。地中海沿岸からコンスタンティーヌ平野とサハラアトラス山脈を越えて,サハラ砂漠北端に達し,県都に河口をもつセイブース川の流域全体を包括している。主要都市は県都のほかにゲルマ,テベサ,スーク,アフラスなど。主要産物は北部はタバコ,ブドウコルク中部は鉄。南東部,国境付近にリン鉱を産する。面積2万 4760km2。人口 45万 5888 (1987) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む