アナプラスマ症(読み)アナプラスマしょう(その他表記)anaplasmosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アナプラスマ症」の意味・わかりやすい解説

アナプラスマ症
アナプラスマしょう
anaplasmosis

赤血球に寄生する吸血原虫 Anaplasma marginaleと A. centraleによって起る家畜病気家畜法定伝染病マダニによって媒介され,特に放牧牛に多く発生する。発熱貧血黄疸などを呈し,流産や突然死などの症状をみる。治療にはテトラサイクリンが有効。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む