アナプラスマ症(読み)アナプラスマしょう(その他表記)anaplasmosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アナプラスマ症」の意味・わかりやすい解説

アナプラスマ症
アナプラスマしょう
anaplasmosis

赤血球に寄生する吸血原虫 Anaplasma marginaleと A. centraleによって起る家畜病気家畜法定伝染病マダニによって媒介され,特に放牧牛に多く発生する。発熱貧血黄疸などを呈し,流産や突然死などの症状をみる。治療にはテトラサイクリンが有効。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む