アナローグ

化学辞典 第2版 「アナローグ」の解説

アナローグ
アナローグ
analogue, analog

類似体ともいう.有機化合物分子を構成する原子一部が,他種類元素によって置き換えられ,もとの化合物に対応する構造をもつもの.もとの骨格炭素原子のかわりに,O,S,N原子が入れ換わった化合物を,オキサ,チア,アザ類似体という.キノンのかわりに構造になった化合物キノジメタンも,キノンのアナローグということができる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む