アナローグ

化学辞典 第2版 「アナローグ」の解説

アナローグ
アナローグ
analogue, analog

類似体ともいう.有機化合物分子を構成する原子一部が,他種類元素によって置き換えられ,もとの化合物に対応する構造をもつもの.もとの骨格炭素原子のかわりに,O,S,N原子が入れ換わった化合物を,オキサ,チア,アザ類似体という.キノンのかわりに構造になった化合物キノジメタンも,キノンのアナローグということができる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む