アネクメーネ

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内のアネクメーネの言及

【エクメーネ】より

…地球上で人間の常住する領域をいう。これに対して非居住領域と,一時的にしか居住しない領域をアネクメーネAnökumeneと呼ぶ。A.vonフンボルトが近代地理学に導入し,F.ラッツェルがその範囲や発展について論じているが,単なる人間の分布領域という以上に,生態学的概念として用いられている。…

※「アネクメーネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む