デジタル大辞泉
「アフェア神殿」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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アフェアしんでん【アフェア神殿】
ギリシアの首都アテネの外港ピレウス(アテネの中心部から地下鉄で約30分ほど)からフェリーで約1時間20分ほど、アテネから2番目に近い島エギナ島にある、ドリア様式の古代神殿。同島の北東部、島の中心エギナタウンから12kmほどの松林に囲まれた丘の上にある。紀元前5世紀末のアルカイック期に建設された石灰岩の周柱のある神殿で、女神アフェアが祀られている。このアフェア神殿とアテネのパルテノン神殿とスニオン岬のポセイドン神殿を結ぶ三角形は、月に照らされて白く輝く灯台の役目を果たしていたといわれる。
出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報
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