アフマドシャーモスク(その他表記)Ahmed Shah's Mosque

デジタル大辞泉 「アフマドシャーモスク」の意味・読み・例文・類語

アフマドシャー‐モスク(Ahmed Shah's Mosque)

インド西部、グジャラート州の都市アーメダバードにあるモスクイスラム寺院)。1414年、グジャラートを治めたスルターン、アフマド=シャーにより創建石柱などの石材多くヒンズー教寺院やジャイナ教寺院から流用尖塔があったが地震で倒壊した。アーメダバード最古のモスクとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 イスラム寺院

関連語をあわせて調べる

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む