アマダソノイケ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アマダソノイケ」の意味・わかりやすい解説

アマダソノイケ

2003年アマダ吸収合併されたアマダマシニックス前身の機械メーカー。主として自動車業界向けの帯鋸盤,切削・鍛圧・板金機械を手がけた。1912年創立の池田工具製作所を前身に,1917年園池製作所として設立。1973年アマダが全株式の 49.4%を取得し,翌 1974年アマダからの金切帯鋸盤・金型の受託生産を開始。1976年より,液圧プレス,機械プレスをはじめとする金属加工機械の製造が本格化した。1989年社名をアマダソノイケに変更。2000年4月工作機械・プレスのアマダワシノを合併し,アマダマシニックスと社名を変更した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む