アマデウスグレーボー(その他表記)Amadeus William Grabau

20世紀西洋人名事典 「アマデウスグレーボー」の解説

アマデウス グレーボー
Amadeus William Grabau


1870 - 1946
米国地質学者。
元・コロンビア大学教授,元・北京国立大学教授,元・中国地質調査所主任古生物学者。
マサチューセッツ工科大学教員、コロンビア大学教授を歴任し、1919年に中国にわたった。北京国立大学教授、中国地質調査所の主任古生物学者として中国における地質学などの指導、研究に活躍する。海進・海退が世界的に同時に起こったとしている考え方で、それを基に地球が長い周期で脈動を繰り返して海面が変動しているとした脈動説を唱えた。著作に「北米示準化石」(09〜10年)、「中国の層序」(’24〜25年)などの大作がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む