アリーン(その他表記)Ahlin, Lars

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アリーン」の意味・わかりやすい解説

アリーン
Ahlin, Lars

[生]1915.4.4. スンズバル
[没]1997.3.10. ストックホルム
スウェーデンの小説家貧家に生まれ混沌うちに道を切り開いた先鋭現代作家の一人。鋭い心理描写と豊かな表現力で知られる。 1957年にその功績により,作家協会から住宅を贈られた。主著『もしも』 Om (1946) ,『敬虔な殺人』 Fromma mord (1952) ,『女よ,女よ』 Kvinna,Kvinna (1955) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む