あるが

精選版 日本国語大辞典 「あるが」の意味・読み・例文・類語

ある‐が

  1. 〘 接続詞 〙 先行事柄に対し、後行の事柄が反対対立関係にあることを示す(逆接)。しかし。
    1. [初出の実例]「若し罪もないを殺したらば、殺丞相条侯と可書ぞ、あるが世家を考れば、させる罪でもないぞ」(出典:史記抄(1477)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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